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ここまで汚染されていて・・・・こんなに静かなのって [世間では]

何かこの国どうなってるんだか

東日本大震災:福島第1原発事故 土壌汚染、県内600平方キロに--NUMO研究員

◇チェルノブイリ居住禁止区域と同レベル
 東京電力福島第1原発事故で、原子力発電環境整備機構(NUMO)の河田東海夫(とみお)フェローは24日、内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)の定例会で、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)で居住禁止となった区域と同レベルの土壌汚染が、福島県内で約600平方キロにわたり広がっているとの推計値を報告した。河田氏は「大規模な土壌改良が不可欠だ」との見解を示した。
・・・・・・・・・・・・・

それこそチェルノブイリのころは
あんな酷いことやって、この国では起こり得ない、この国はまともで向こうの国はとんでもない国、
みたいな感覚を国民全員が持っていたし、それを自慢げに感じていたはずだったが・・・・
どうもここ20年近く国が衰退していくのがどんどん目に見えて酷くなってくるとともに
大して国に期待しなくなってる感じがする
そんな状況にあるにも関わらず今回の不始末
国に期待できない状況に拍車が掛かるというか
ハッキリ言って、最初っから期待なんか全くしていない
みたいな感覚が定着してしまっているのが少し怖い
これ暫定値を正規の値に直したらどうなってしまうんだか
避難なんかさせることできないだろうに
本当は暫定値を正規の値にした上で避難させるのが極当たり前のことなんだが
この国の場合「命よりも金勘定」だから・・・・
その上に「命も金次第」だし
それこそ自己責任の資本主義だからね
んーーー
何か違うんじゃないかなぁ
いずれにしても土壌中の放射性物質「セシウム137(半減期30年)」の汚染は隠しきれない事実であって、それがこれから何十年とか100年とかその事実に向かい合わなければならないことがもう確定してしまっている
どうもこの国の場合その事実からみんな目を背けている感じがする
この国の国民の特徴だよね事実から目を背けてそれはそれで置いといて
いい生活さえ戻ってくればそのうち自然と無くなってるさみたいな感覚
今回の場合はなぁ
物理的な自然の事実が相手だからなぁ
絶対に無くなることが無い物理的な自然の事実が相手だからなぁ
多分それが判っているからこそ目を背ける人と
全く判っていないが怖いことには目を背ける人とか
いろいろかもしれないなぁ










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